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これはネットゲーム「KINGDOM of CHAOS」に関する話題が中心となるブログ。興味の無い方は引き返す事を推奨する。
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7月18日
コロ:勝利。経験値20。
塔:吸血コウモリを撃破。経験値20。
文師:経験値26。
竜:茶を撃破。経験値20。
銭男:お守りを入手。
総取得経験値は86。

バトンが回ってきた。
名前は・・・勇者バトンというらしい。

勇者バトン

貴方は選ばれし勇者です。
悪い魔王を倒しに行きましょう!
なんて言われた不幸なただの若者です。
ごく普通の平凡で地味な民間人です!!
さぁ、いざ悪い魔王を倒しに行きましょうっ!!


1.貴方は選ばれし勇者だそうです。
 
騎士団員に召集がかかった。何やら任務らしい。

「(勇者,勇ましき者か・・・。我らはそうあらねばならん。)」

そんな事を考えながら,魔人は命が下るのを待つ。
そこへ,騎士団長である戒が現れる。

「皆様,お待たせいたしました。
 今回は僕の独断と偏見でメンバーを決めたいと思います。
 とりあえずディレイドさんお願いしますねー。」
「・・・任務了解。」

2.勇者の名前は?

「とりあえずー,これに名前書いてください。」
「・・・これは?」
「遠征届けのようなものと思って頂けば結構ですー。
 移動の際に様々な乗り物が無料になるんですよー。」
「ああ,そうなのか・・・。」

魔人は用紙にディレイド・スレイアスと記した。

3.王様が仲間を連れていけと言います。兵士と魔法使い、どっち?

「流石に一人で行けとは言えないので,誰かお連れくださいー。」
「・・・いや,大丈夫だ。俺には"相棒"がいるんでな。」
『そーいうわけだ。俺がいれば大丈夫,ってね。』

そこに現れたのは魔人の"相棒"である,ケルベロス。
一応便宜上は兵士,という事になるのだろうか。

「任務の内容は陛下直々にお伝えになるようですよー。」
「・・・そうか。なら玉座へ行かないとな。」

魔人は玉座の間へ向かった。 

4.王様の話では姫が魔王にさらわれたみたいです。

「ああ,ディレイド様。来て下さいましたか。」
「・・・任務との事だが。」
「ええ。僕の大切な人が攫われてしまったのです。
 どうか助けに向かっては下さいませんか?」

どうやら誰かを救出する,というのが今回の任務のようだ。
 
5.姫を救ってくれと頼まれましたが?

「断る理由は無い。すぐにでも向かうとしよう。」
『俺たちに任せときな。』

魔人達は快諾した。

6.さぁ、いざ仲間を連れて出発です。

「・・・ところで,何処にいるかは分からないのか?」
「黒服さん達の情報によれば,プレリハイムが怪しいとか。」
「(・・・うちの近くじゃないか。)分かった。」

どうやら,人質がいるのはプレリハイム。
折角遠征届けに名前を書いたが,どうやら無駄になりそうだ。

7.旅の途中、占い師が仲間になりました。占い師の名前は?

城を出て,プレリハイムへと向かう。
その途中,何やら怪しげな占い師に遭遇する。
顔を隠してはいるようだが,誰かは丸分かりだった。

「そこのお方ー。人を探しておいでですね?」
「・・・何してるんだ,ルーナエ殿。」
「Σぼ,僕はルーナエなどではございませぬよ。」
『いや,どっからどう見てもルーナエさんじゃん。
 そもそも俺の鼻がそう・・・。』
「やっぱり誤魔化せないですねぇ。
 どうしてもじっとしていられなくて・・・。
 僕も一緒に連れて行ってはもらえませぬか?」
「・・・まあ,戦力は多い方がいい。」

今頃城は大騒ぎだろうな,と思いつつ魔人は占い師を仲間にした。

8.占い師が魔王の弱点は「真実の愛」だとか言いやがりましたが?

「そういえば・・・魔王とやらに弱点はあるのか?」
「さあ・・・。ですがお約束では『真実の愛』とかですねぇ。」
『・・・何だそりゃ。』

そんな事を話しながら,プレリハイムへ向かう。

9.旅の途中で仲間になったうちの騎士が、「愛は不滅だよな」と言い出しましたが。

そろそろプレリハイムへ辿り着こうとしていた時。
眼前に見知らぬ・・・いや,よく知る男の姿が。

「愛は不滅・・・か。言えっていうのなら言うけどね。」
「・・・こんなところで何をしてるんだ。
 そもそも貴殿はこんなところに存在していて良いのか?」
「いいんだよ。此処はKOCの中じゃあない。何でもアリさ。
 だからこの俺,『中の人』がいたっていいだろ?」

「いいのですかねぇ・・・。」
『良くないだろ・・・。』

まさかの『中の人』登場に,一同は微妙な感じになる。
そんな事は気にせずに,中の人は話を続ける。

「俺だって悩んだんだよ。配役誰にするか,とか!
 あんまり他の人とキャスト被らせても面白くないしさあ!
 何か斬新な事しないといけないだろうが!」
「・・・それで自分自身を登場させようと?」
「うむ。という訳であともうちょっとだけどよろしくな。
 あ,そうそう,魔王の城の場所は俺が知ってるから。
 なんたって俺が全部考えt・・・。」
「・・・そこまでだ。さっさと行くぞ。」

とりあえず騎士が仲間になった。

10.さぁ、いよいよ魔王の城へつきました!

プレリハイムを進み,辿り着いたのは城。

「はい,ここが魔王の城でーす。」
「・・・ちょっと待て。ここは俺の家じゃないか。」

中の人が『魔王の城』と紹介したのは,魔人が住む城だった。
魔王の城に来たというよりは,帰宅しただけである。

「・・・まさか魔王というのは。」
「まー,中入りゃ分かるだろ。」

一行は城の中へ入った。 

11.魔王を倒す武器の名前は?またどんな武器ですか?

城の中を進んでいく。
普通魔王の城というのは威厳というか恐怖というか。
そういったものが感じられるものだが。
そんなものを微塵も感じるわけはない。

「まー,自分ちだしな・・・。」
「・・・。」

暫く進んで,中の人はある部屋の前で立ち止まる。
そこがどんな部屋なのか,魔人は知っている。

「あー,ここだ。一応装備の確認しとこうぜ!」
「・・・する必要があるのか?」
「普通ボス戦の前にはセーブポイントで準備するだろ!」
『まー,そりゃそうだが・・・。』
「えーっとディレイドさんは刀,紫電は素手,ルーさんは鎌ね。
 俺は一応剣持ってるけど・・・。まあ使わないっしょ。」
「え。使わないってどういうことです?」
「さあレッツゴー!」

一行はその部屋の中へ。
 
12.その武器の一撃で魔王は倒されました!

部屋の中には,人影がひとつ。
その人影は紛れも無く,同居人の姿だった。
それもその筈,その部屋は同居人の部屋なのだから。

「ふははははー,僕が魔王なのですっ(*'△'*)」
「何をやってるんだ,アル殿・・・。」
「Σディーさ。いやですね,ああああのこれはですね・・・。」
「・・・とりあえず人質を返してもらおうか。」
「いやでも簡単に返すわけには・・・。」
「あー,じゃあアル君宿無しな。」
「Σちょ中の人。」
「Σ宿無し。」
『おいおい,武器ってそれかよ・・・。』

13.魔王の最後の言葉は?

「や,宿無しは困るのです。仕方ない,返します・・・。」
「フフフ,やっぱりこれは効くぜ・・・。」
『・・・なんかズルイよな。』

14.姫が現れました。どうやら貴方に恋をしているみたいですよ。

何はともあれ,人質を返してもらう事になった。

「(そういえば人質は誰だったのだろうな。
  ルーナエ殿は「僕の大事な人」と言っていたが。)」

同居人に,城で使っていない部屋に案内される。

「こ,ここにいらっしゃいます。」
「・・・そうか。」

扉を開けると,そこには人影。
それは魔人もよく知る男,カーマインだった。
ただ,様子がおかしい。・・・ドレスを着ている。

「Σ兄様,どうなされたのですか。」
「ルー君・・・。やっぱり滅多な事は言うものではないね。」

カーマインは微笑んでいる。しかしどこか哀しそうだ。

「だって・・・。
 カーマインさま『どんな衣装でも着こなしてみせる』って。
 だから僕とおとーさんとホアさんで仕立てたんですよ。」
「(ああ,そういう事だったのか・・・。)」

15.さて、冒険は終わりました。冒険が終わった時、貴方の一言目は?

「(・・・結局,大事には至らなくて何よりだ。)」

大の男がドレスを着させられているのは大事ではないのだろうか。

16.おっとっと、王様の所へいかなければ、と仲間がいっていますよ?

『任務完了って事で王様のトコに戻・・・らなくていいか。』
「そこにいるからなあ。」
「・・・だが,一応城に戻らないとな。
 ルーナエ殿,早く戻らないと不味いんじゃないか?」

「Σそうでした。では僕は一足先に城に戻りますー。」

そう言ってルーナエ,もとい占い師は慌しく城へ戻った。

17.王様の所へ来てやりました。王様は姫が帰ってきて喜んでるみたいですよ。

ドレスを着たままのカーマインを連れ,一行は城へ戻った。

「兄様ー,おかえりなさいませー。」
「ルー君,早いね・・・。」
「え,な,何がですか?
 それにしてもアルセス様も言ってくれればいいのに。
 (そうすれば僕も参加したのになあ。)」

「・・・何か言った?」
「い,いえ,何でもないです。」

これにて一件落着。

18.仲間が黒く笑って「褒美は?」と聞いてます。その時貴方が一緒に言う事は?

『ところで何か褒美は無いのか?』
「これは騎士団としての任務。褒美を貰う必要は無いだろう。
 (それに俺は家に帰っただけだしな・・・。)」
『オマエはそうだけどさあ。俺は騎士団じゃねーし。』
「俺も騎士団じゃねーし。」
「貴殿は一応『騎士』という名目だろうに。」

19.褒美を貰った仲間の顔が嫌そうに歪んでいます。どんな褒美だった?

「そうですねぇ・・・。ではこれを取らせましょう。」

ルーナエが手を叩くと,黒服が何やら包みを持ってきた。
なんとなく嫌な予感がする。

「これはホア様が作った『蕎麦』でございます。どうぞご賞味ください。」

嫌な予感が的中した。渡されたのはあの蕎麦である。

『ちょ,俺はパス!ダメだって,マジヤバイんだってそれ!』
「・・・俺も遠慮しよう。貴殿が食べるといい。」
「いやいや屈強な肉体を持ったお前らが倒れる蕎麦だろ!?
 一般人の俺が食ったら死ぬじゃん,絶対死ぬじゃん!
 それに俺今日の昼蕎麦食ったし(実話)!」
「・・・そういえばカーマイン殿はこれを食べたいと言っていたな。」
「いや,なんでそこで俺に回ってくるのかな(カタカタ」

どうやら一件落着,という訳にはいかなかったようだ。
 
20.この不幸な若者の闘志を継ぐ者の名前を3人お願いします。

打ち止めだ。
 

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感想としては

「料理食べたいって言っちゃダメだよ鰐殿・・・」

ほろっと目頭押えながらも、でも自分にお鉢が回ってくるくらいなら鰐殿へ押しつけるのであろう砂精霊が一人。
あぁお蕎麦に飽きたのであればチョコミントアイスというものもありますよ。
ディレイド殿は甘いもの苦手かもしれませんのでそこの中の人ーー!

…アル君は危ないから食べちゃダメ。
・・・。

コメントが早いな・・・。
投稿してから6分か。

とりあえず俺はもう二度とホア殿の料理は御免だ。
中の人も甘いもの,とりわけミントアイスは苦手だから遠慮する,と。
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